私の誕生から市政に挑戦までのあゆみ

1982年、板橋区に生まれる

  • 小学校時代は甘えん坊だった。でも3年生の時に合唱部に入り、活発な子になった。
  • 中学生になりテニス部。毎日、放課後にみんなで集まりおしゃべりすることが楽しかった。
  • 高校時代はテニス部やバイトに明け暮れる毎日だった。ある親友との出会いをきっかけに楽しい高校生活を送ることができた。
  • 高校卒業後、バイト生活が始まった。板橋区議会議員の選挙ボランティアとしてアナウンサーを担当した。祝勝会で普段寡黙な父が「うちの博美が頑張りました」と挨拶してくれた事がうれしかった。2003年からバイト生活だったが、正社員で働きたいと思いヘルパー2級の資格を取得した。

日本民主青年同盟に加入

  • 2002年、全然政治に関心がない私だったが、地域の民青の人に誘われて交流会に参加した。「政治や社会を変える、こんな若者の組織があるんだ。同世代の人も多く親しみやすい環境だな」と思い加盟した。

日本共産党へ入党

  • 2008年はリーマンショックの影響を受け、漫画喫茶で暮らす人、就職難、派遣切りという状況だった。「民青の活動、そして日本共産党に入って政治をもっと学び一緒に活動してほしい」と誘われて日本共産党に入党した。駅前でシール投票や、アンケートも行い、色んな青年と出会った。

介護の世界へ

  • 最初は有料老人ホームへ就職。利用者さんとどう接していいかわからず、つねる利用者さんもいて、泣いている日々だった。その後、もっと勉強したいと思い特別養
  • 護老人ホームへ就職。8年間務める。介護の現場は、常に人手不足であった。
  • 2012年小平市に住み始め2013年結婚。結婚と同時に「小規模多機能やまびこ」に転職。鈴木大智(現市議)さんとの出会いが大きかった。
  • 2018年~2022年所長を務め、現在に至る。

市政に挑戦

  • 一番大きな理由は「日本共産党議席を増やしてほしい」の訴えに心が動いた事。
  • 組合に加盟しており、コロナの問題で市に対し何回も要望書を提出していた。各事業所にアンケートを送り、実態を調査、「PCR 検査費用の補助」「衛生用品の補助」など実現。声を上げれば届くことが実感し嬉しくなった。
  • また、介護施設で働いていて、政治とは全く関わりのないように思えたが、「小規模多機能昼食代補助(150食限定)」「認定調査の際に、ケアマネ同席可」も実現。やはり声を上げ続け、何回も議会で取り上げてくれたからこそ、実現できたことと思う。政治は身近な存在だと気づいた。